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丹保敏隆
代表 :丹保敏隆
[ 丹保社会保険労務士事務所 ]
石川県小松市日の出町一丁目112
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嵯峨野踏切に蒸気機関車

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 ホテルの朝食はバイキング。何故か外で朝食を摂ると普段よりずっと多くなってしまいます。特に今回は、つまんだパンが甘いアンコたっぷりの蓬パンと甘い生地のクロワッサンという予期せぬ味覚に混乱し、お腹も気持ちも落ち着かないためリセットしてお粥と煮物で口直しとなり、二食分を一度に食べてしまったような気分でした。腹ごなしのつもりで市バスの一日パスで河原町に出て、丸太町を新島邸から有栖川邸まで御所にも少し入りながら歩くと烏丸通では一服にちょうどいい時間になったので、マクドでコーヒー飲みながら思案するうち午後は梅小路機関区の鉄道博物館に行くことにして、直行バスが分からないので一旦は京都駅に向かうことになりました。ターミナルでバスを乗り換えて梅小路に着くと山陰本線二条駅を思い出す木造駅舎が見えてきて、博物館に入る前から嵯峨野の踏切を蒸気機関車が貨物を引いて通っていって驚いた頃の雰囲気に引き込まれてしまいます。車輪周りに油が染み出た蒸気機関車は今も出番を待つかのようで、遠い昔に大聖寺駅で出札していて日本中の駅名を覚えていた父親の自慢話を聞きたくなりました。沢山の人達がプライドを持ち人生をかけた鉄道の世界は、多くの人を引き込む魅力ある世界であり、もう一度、鉄ちゃんではなくても一人でゆっくり時間をとって回ってみたい博物館でした。
posted by 丹保社労士事務所 at 2016年08月02日 | スモールトーク