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丹保敏隆
代表 :丹保敏隆
[丹保社会保険労務士事務所]
石川県小松市日の出町一丁目112
HOWDID118-202
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石川県 の 社会保険労務士 丹保から No.24

石川県の社会保険労務士 丹保から顧問先の皆様へ

 来春卒業予定の高校生の採用面接がはじまりました。大学生と比べると制約の多い採用手続ですが、各高校の進路指導担当は熱心に就職先の開拓に取り組んでいるようです。企業に於いては、採用担当だけでなく受け入れ準備も含め全社的に対応していくことで、企業自体を活性化していくことができます。


■目次 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
1 <<<<< ワンポイントクイズ  ;健康保険資格喪失後の給付は?
2 <<<<< 今月のお知らせ ;年金と労務の秋季集中講座
3 <<<<< 気になるニュース  ;若手社員が感じている「仕事の厳しさ」
                ;メンヘル不調者のいる事業所が大幅増加
                ;非正社員・短時間労働者に社会保険適用拡大
                ;最低賃金の全国平均が7円増で737円に
                ;60歳以上社員の39.0%「技能伝承できない」
                ;新入社員の約8割が「5年後の理想の姿あり」
4 <<<<< 広報・リーフレット  ;雇用能力開発機構の廃止に伴う助成金申請先
                ;安全な店舗づくりの進め方
5 <<<<< お役立ちアンサー


■====== 1; ワンポイントクイズ ======================

Q: 健康保険資格喪失後でも給付はありますか?
A:  (答えは巻末をご覧下さい)


■====== 2; 今月のお知らせ =======================
_____________________________
年金と労務の秋季集中講座(社会保険と労務管理のキーポイント)
日時:平成23年9月24日(土)〜9月25日(日) 午前9時〜午後4時
場所:北國新聞文化センター白山スタジオ
会費:12,600円(個別受講4,200円/1講)
1. 給料明細と社会保険・労働保険のしくみ…
2. 労働時間と時間外労働・割増賃金…………
3. 就業規則を見直すためのポイント…………
4. 65歳までの年金と65歳からの年金……


■====== 3; 気になるニュース ======================
___________________
若手社員が感じている「仕事の厳しさ」 
「仕事が厳しいと感じるか」との質問には、65.1%が「感じる」と回答、「仕事が厳しいと感じることはどんなことか」との質問に対しては「自分の知識不足」(63.8%)など自覚。
___________________
メンタルヘルス不調者がいる事業所が大幅増加
「平成22年労働安全衛生基本調査」の結果、「メンタルヘルスの問題で連続1カ月以上休んだ労働者がいる事業所」は5.9%と前回調査(5年前)の2.6%から大幅増。
___________________
非正社員・短時間労働者に社会保険の適用拡大
厚生年金・健康保険の加入要件を見直し、現行の「週30時間以上勤務」を「週20時間以上勤務働」に、国民年金保険料の支払免除基準は「年収130万円未満」から引き下げを検討。
_____________________
最低賃金の全国平均が7円増で737円に
本年度の地域別最低賃金額の改定について各地方最低賃金審議会で調査審議が行われた結果、地方最低賃金審議会は地域別最低賃金額を答申。
__________________________
60歳以上社員の39.0%、「技能伝承できていない」
60歳以上のビジネスパーソン対象に働いてきたなかで得たノウハウや技能・知識を社内で伝承できているかを尋ねたところ、39.0%が「できていない」と回答。理由としては「伝承する相手がいなかった」「伝承することを求められなかった」など。
______________________
新入社員の約8割が「5年後の理想の姿あり」
2011年入社の新入社員を対象に仕事やキャリアへの意識や働く価値観などアンケート調査した結果、約8割が5年後の理想的な自分の姿(キャリアビジョン)を持ちうち約6割が実現可能と考える。

    
■====== 4; 広報・リーフレット ======================
________________________
雇用能力開発機構の廃止に伴う各種助成金の申請先
雇用能力開発機構の廃止に伴い、これまで機構の各都道府県センターで取り扱っていた以下の助成金の相談・申請窓口は平成23年10月1日から各都道府県労働局に変更
_____________
安全な店舗づくりの進め方
小売業の死傷事故を型別にみると、転倒・交通事故・動作の反動・無理な動作・墜落・転落・切れ・こすれの順で多く、その中で42.6%を占める転倒・転落災害の防止に役立つ4S 活動を紹介。


■====== 5; お役立ちアンサー ======================

資格喪失後の保険給付
健康保険の保険給付は、被保険者に対して行われるのを原則としていますが、退職などにより被保険者でなくなった(資格喪失)後においても、一定の条件のもとに保険給付が行われます。
【1】保険給付を受けている人が資格を喪失した場合(継続給付)
 資格を喪失する日の前日までに継続して1年以上被保険者であった人は、資格を喪失した際に現に受けていた傷病手当金及び出産手当金を引き続き受けることができます。傷病手当金は1年6か月間、出産手当金は出産前後合わせて原則98日間の範囲内で、支給を受けることができることになっていますが、この期間から被保険者である間にすでに支給を受けた残りの期間について受けることができます。
【2】資格を喪失した後に保険給付を受ける事由が生じた場合
 これには、死亡に関する給付と出産育児一時金の給付の2種類があります。
A 死亡に関する給付
 次の場合は、埋葬料か埋葬費が支給されます。
1.【1】に該当する人が死亡したとき
2.【1】に該当する人が継続給付を受けなくなってから3か月以内に死亡したとき
3.被保険者が資格を喪失して3か月以内に死亡したとき
B 出産に関する給付
 資格を喪失する日の前日までに継続して1年以上被保険者であった人が資格喪失の日後、6か月以内に出産をしたときは、被保険者として受けられる出産育児一時金が支給されます。

posted by 丹保社労士事務所 at 2011年09月20日 | マガジンラック(メルマガ)