プロフィール

丹保敏隆
代表 :丹保敏隆
[ 丹保社会保険労務士事務所 ]
石川県小松市日の出町一丁目112
HOWDID118-202
TEL 0761-24-1005

お問い合わせ

丹保社会保険労務士事務所へのお問い合わせ
丹保社会保険労務士事務所へのお問い合わせ

※お気軽にお問い合わせください。

  • off share オフショア
  • Tambo's スモールトーク
  • アシスタント Blog
  • スタッフ on WEB
  • 採用情報
  • プライバシーポリシー

メールマガジン


【メルマガでーす】
丹保社労士事務所では労務関係の価値あるメルマガを配信しています。無料ですので、どうぞご登録くださいね。
メルマガ登録
登録 削除
powered byメール配信CGI acmailer
メルマガバックナンバーもご覧ください。


開業アドバイス

 「社会保険労務士事務所」を開業したい、と学生時代の友人から相談がありました。大阪からの訪問で前日に電話を受けて、その翌日の昼食を含めて半日ほどの時間をゆっくりと話すことができました。自分自身の開業から既に数年を経たとはいえ多くの課題を抱えたままの状態で、友人に開業のアドバイスをするには未熟であることは承知のうえ、それでも多少は事務所開設のビジョンを形成することができたのではないかと思います。気心の知れた間柄ということで自分の開業準備からの経緯や今後の事務所の展望について色々なことが頭を過ぎり、こちらが相談に乗ってもらっているような気分にもなりました。東京か横浜での開業予定で遠いのは残念ですが、同業の仲間が増えることは嬉しく感じます。昨年の春は引っ越しで落ち着かないまま不況の中に佇んでいたことを思うと、ぼんやり考えていたことを言葉にして話すことができ、これまでを振り返りこの先を考えるいい機会を与えてもらいました。気にかかるのは、社会保険労務士の仕事は助成金業務にでも手を染めない限り会計事務所のように収入の大きい仕事ではないので、もっと実入りのいい仕事に乗り換えるようなことを考えたりすると方向が変わり得ることです。
posted by 丹保社労士事務所 at 2010年04月28日 | スモールトーク

セミナー取材

 市役所・商工会議所と社会保険労務士会の支部との共催で行なわれた「雇用確保の安定と人材活用のためのセミナー」で、労働基準法の改正と就業規則の在り方について講師を担当して1時間ほどお話しする機会を戴きました。受講されたのは地域の中小企業で総務や労務を担当されている方と、支部の社会保険労務士でした。プレスリリースの準備を何もしていない状態で新聞やテレビの取材が入り、受講生のために準備したレジュメやテキストその他の参考資料を渡しただけで演壇に立つことになりました。話しながら撮影されていることに気がついてはいたのですが、講演中は目線をカメラに向けることが難しく、いつの間にか取材が終わってしまったような感じでした。翌日の朝刊にどんな記事になって載っているかと思い見てみると、あんなに写真を撮っていたのに自分たちのセミナーは見出しと記事だけで写真はカットされていました。これからのセミナーはヴィジュアルな視点も考えておく必要がありそうだと、ちょっと反省気味の朝でした。
posted by 丹保社労士事務所 at 2010年02月18日 | スモールトーク

ツイッター・デビュー

 何の準備もないままに異界に踏み込んでしまった感じです。コーチングの谷口さんに奨められてツイッターの登録をしてからもう1月近くが経ちました。既に登録のあった研究会のメンバーの方を見つけてフォローさせてもらったほかは、ニュースをチェックしようかとアサヒやNHKのアカウントをフォローしてみました。始めてみると、スピード感とボリューム感に圧倒されてコントロールできそうもありません。もともとコントロールする必要もなく全てを追いかける必要もないということですので、自分自身が対応の仕方を心得ていないと考えるべきかもしれません。昨年の引っ越しの後はホームページのアクセスが低調なことが気になっているところへ、「今が旬」といわれてその気になったものの、まだ、自分のプロフィールもアップできていない状態です。クライアントといわれるツイッター専用ソフトを使うと操作性が向上するようですが、これもまだガイドブックを見ながらどれがいいのか色々と試しているところです。この調子では使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそうです。携帯電話からのアクセスまでは考えていないので、今のところ一週間に一度か二度のツイートが限界で、皆さんから忘れられないようにしなくてはなりません。
posted by 丹保社労士事務所 at 2010年02月17日 | スモールトーク

自律へのテイクオフ

 今年も新入社員研修を企画しています。ここ一年は業績の落ち込みが大きくて募集・採用を控える企業が多く、新入社員だけを対象とした研修では受講生が集まらないのではないかという心配があります。せっかく多くのスタッフが力を合わせて何年も続けてきたイベントですので、何とか今年も開催したいと考えて、受講対象を新入社員から経験未熟な若年者にも拡大して「企業人基礎研修」としました。カリキュラムを中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる内容に編成して、この制度を利用している企業には教育訓練として助成金の申請が可能なものになっています。
 働き方が多様化する中で、近年は、終身雇用に憧れを抱きながら有期雇用に就く若年者も少なくないようです。即戦力としてパフォーマンスを発揮することを求められると同時に、企業人としての基礎的なスキルを確実に修得する必要性を感じているのも彼らです。七五三といわれるほどに離職率が高くなっている近年の若年者ですが、キャリアアップというにもせめて3年は仕事をしてこそキャリアではないかと考えています。今回の研修も、3月と5月の二度に亘って開催し、カリキュラムは、コミュニケーション・モラルアップ・チームワーク・プレゼンテーション・セキュリティなどをメインテーマにグループワークで締めくくり、この研修を機に自律した企業人として一歩を進めるべく万全のフォロー体制で実施することにしています。
posted by 丹保社労士事務所 at 2010年02月01日 | スモールトーク

加賀まるイモのお好み焼き

 初めての積雪の日に研究会メンバーの懇親会としてお好み焼きパーティーを行ないました。能美市特産の加賀丸芋と豚肉を使ったものです。地元のシルバー人材センターのお世話をしている橋本先生の企画によるもので、丸イモはシルバーの人達が作ったものです。丸イモは特産品とはいいながらも、とても手間のかかる作物で地元農家の生産が伸びず、橋本先生がシルバー人材の人達を指導して休耕田に丸イモを栽培する事業を始めたのだそうです。元々が扇状地の特産品として土地に合った作物であることや、土壌に負担のかかる作物のため連作が難しく休耕田を利用できることが好都合なこと、時間のゆとりがあって手間のかかる作業も厭うことのないシルバー人材の人達が仕事を求めていたことで、3年ほどの間で倍々の生産というお話でした。ただ、収穫は地面の中のイモを掘り出す作業であるため形の悪いものが混じることと、不慣れなシルバー人材の人達による掘り出しでキズ物が発生することがあり、いわゆるクズイモが出てしまうのだそうです。クズとはいっても味や品質について劣るところはなく、これを摩り下ろしてお好み焼きにしようということだったのです。地元養豚場の豚肉だけでも焼肉パーティーができるほどたっぷりと用意していただき、この脂だけでホットプレートは準備が完了してしまいました。丸イモだけで小麦粉なしのお好み焼きは少し生まの風味を残したほうが美味しいとのことでかなり早いペースでどんどんと焼き上がり、橋本先生の奥様のお料理も沢山ご馳走になったので僅かの間にお腹がいっぱいになってしまいました。この日はアルコール抜きの懇親会でしたが、丸イモを材料にした焼酎も開発されて好評な様子で、今度はこれも試してみなくてはなりません。帰りには雪で味が一層よくなった大根をお土産にいただきました。
posted by 丹保社労士事務所 at 2009年12月29日 | スモールトーク

デフレスーツ

 新しくスーツを買いました。久し振りです。ショッピングセンターで試着してみると、吊るしのスーツが不思議なほどフィットする体になっていました。裾直し・ネーム入れも含めて一万円を割る価格も驚きでした。思えば、就職してすぐの頃、クールビズもなくスーツとネクタイで給料の半分ほどが消えました。比べ様もない価格の低下です。ちょうどいいところに自分の体型が落ち着いたこともありますが、不況の中では有り難くも恐るべきコストダウンです。このスーツ、材料のウールは国内生産でなく、縫製も海外のようです。販売もセルフに近く人手が掛かっていません。デフレ宣言を待つまでもなく、スパイラルに巻き込まれていました。必要なものを手に入れたのは確かですが、身近な人達には何の関わりもなく商品だけが運ばれてきた感じがします。上等の生地をオーダーで仕立てればデフレスパイラルを断ち切ることになるのかも知れません。でも、作業服代わりだと選択肢から外れます。これが自分にとってのグローバリズムなのかと思うと説明のつくことが多くあります。海を越え国境を越え輸入された多くの商品、誰が作ったのか分からない服を着て、誰が作ったのか分からないものを食べ、自分では何のメンテナンスもできないパソコンや自動車を頼りに生活しています。家を建てた大工さん、米や野菜が採れた畑、卵を産んだ鶏のいる小屋、そんなことの分かる世界ではなくなりました。
posted by 丹保社労士事務所 at 2009年12月01日 | スモールトーク

記念写真

 写真を撮るのはデジカメが当たり前に、見たり送ったりするのはパソコンが当たり前になり、本棚に置きっぱなしになっていた一眼レフに数年ぶりにフィルムが入りました。すぐに使うつもりで棚に入れたままになったのか、レンズキャップさえ着けずに何年も経ちフィルターが少し曇ってみえました。長いあいだ手入れをせずに放っておいたせいでミラーまで汚れているみたいな感じで、ファインダーをのぞく自分自身にも錆が浮いているような不安を覚えます。研修会の写真を撮ってほしいという話で、スナップ写真程度のつもりで気安く引き受けたのですが、総員60名近い数の記念撮影も担当するとなるとデジカメよりはちゃんとしたレンズを装着した写真機が確実と思い一眼レフを引っ張り出しました。ストロボはバッテリー切れ、三脚はホコリまみれ、フィルムを買おうにも近所の写真屋さんは店じまい、時代の変化を感じながら大手のカメラチェーンへ行ってみると面白い発見が次々と続きます。フィルムの値段が高いのは仕方ないとして、ストロボ不要の超高感度ASA1600には嬉しくなりました。そのうえ、スキャナーを使ってネガフィルムからデジタル映像に変換できる便利さもありました。銀塩フィルムの進歩より置かれた環境の変化に興味津津です。












posted by 丹保社労士事務所 at 2009年11月02日 | スモールトーク

ボケのレシピ

何年も前に玄関の脇に移植したボケが実をつけました。花は毎年ちゃんと咲いていたのですが、今年の雪解けころから例年より沢山の花が咲き、枝の陰にカマキリの巣のように見えていたのが夏にはどんどん大きくなって紅く色づいてきました。腰ほどの高さしかない木に十個ほど、どれ一つ形が整っているとは言えない硬い実です。
 このボケの実、大きくなるのを眺めながら食用にならないのかと調べてみました。ボケ(木瓜)はイチゴやリンゴと同じバラ科の植物で咳止めなどに使うカリン(花梨)に近いもののようです。確かに、枝にはトゲがあり、実はリンゴやナシに似て見えます。でも、ボケの実は硬くて酸味・渋味が強いため生食には適さず、果実酒・薬用酒として最適とのレシピが見つかりました。黄色くなってから漬け込む様ですが、我が家のボケの実はまだまだ紅くなりそうな気配で、収穫の時期に迷っています。すぐそばのハマナスの朱い実は既に虫たち鳥達の餌食となっていて、まだ早くてもボケの実が狙われないうちに採り入れるのが利口かも知れません。








posted by 丹保社労士事務所 at 2009年10月13日 | スモールトーク

パワーアップ

 お盆休み最後の日曜日、2年ぶりにヨットレースにエントリーしました。この日は本来なら運営担当だったのですが、巻波もなく海面が穏やかに見えたうえ予想外に天気もよく、賞品まで準備してあると言われたので調子に乗って出艇登録してしまいました。久し振りの艤装を思い出すのに時間がかかり、セットアップ中にだんだんと風が上がって、そのうちビーチには砂が飛びはじめました。沖には白波、兎が跳んだ状態で、これだと自分はリタイアせざるを得ないかと考えていたところ、風が落ちるまで様子を見ながら出艇を遅らせることになり、お昼近くになってのスタートでした。多少は落ち着いたものの、それでも5m強の風は自分にとって限界に近く、スタート直前とゴール直後の2度も沈して落水しクタクタになって艇庫まで戻りました。さらに、次の日になっても日焼けの炎症とハイクアウトの筋肉痛が残ったままで、何日も足を引きずって歩くことになりました。家では“いつまでやるのん”、訪問先では“若くないんやから”と言われ、もう潮時かと思いながらも、密かにパワーアップの必要を感じています。


















posted by 丹保社労士事務所 at 2009年09月03日 | スモールトーク

前線通過

 「海は機嫌のいい時だけ人の相手をしてくれる」といいます。海も人も機嫌の良し悪しを見極めるのは難しく、屋外での気象の変化には気を抜けません。ここしばらく海に出る機会が少なく、ヨット試乗会ということで久し振りに海洋センターへ出掛けてみました。梅雨明けが遅く前日の雨も残っていて人の出足が悪く、様子を見ながらのんびり準備を始めて正午前ころには受付体制が整ったのですが、沖を眺めると遠い空を区切るように暗い雲が拡がっていました。ポツポツと降り始め、試乗者が集まる頃には上空に雲が迫って冷たいスコールが一気に海岸を白い飛沫で覆いました。渚の受付テントは煽られて押え切れずなんとか脚を畳んでその場をしのぎました。前線の通過だったようです。雨が止むと風まで落ちてしまって波だけが残りました。風がなくては艇は走らないので海上を戻るのは無理ということで、艇はみんなで陸上を運ぶことになりました。
 昨シーズンからずっと自分の艇を出していないので、何とか一度だけでも今シーズンは海に出たいと思います。このシーズン中に人間の相手をしてくれるほど機嫌のいい海に出会えるのはあと何日あるか分かりません。動かしてから二日後に筋肉痛がやってくる自分の体の心配をしながらいつまでも梅雨の明けない今年の夏も折り返し点に来たようです。























posted by 丹保社労士事務所 at 2009年08月01日 | スモールトーク