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丹保敏隆
代表 :丹保敏隆
[ 丹保社会保険労務士事務所 ]
石川県小松市日の出町一丁目112
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男の正月料理

 正月元旦の朝の料理は父親が出すことになっていました。お神酒と鮒なので料理とは言えないかもしれませんが、母親が雑煮を作る前に、これだけは父親の役割だったと覚えています。正月前になると、市場でほどよい大きさの鮒を買ってきて泥をはかすところから始まり、コップ酒を片手に七輪で焼いてから、大鍋にお茶をたっぷりと入れて煮ると、一日では終わりません。翌日、冷めて煮汁がベロベロになるのは、寒露煮や佃煮では味わえないものでした。難しくもないので、もう少しスローフードの伝統を教わっておけば良かったと思っています。浜処ということもあって、爺さん連中は普段から魚を捌いていたのですが、私が父親から習ったのは包丁を研ぐところまででした。誰かに教わらなくとも、男が魚を料理するのは当り前だったのです。







posted by 丹保社労士事務所 at 2006年01月01日 | スモールトーク

お墓参り

 今年のお盆は雨の降る日もあって、あまり遠出もせずのんびりと過ごすことができました。これは、7月に山歩きに誘われて参加できなかったので、お盆に行ってみようかと思いながら、天気を見てやめてしまい時間ができたというのが実際のところです。
 のんびりしたとはいうものの、ここ何年かの内にお参りするお墓の数がだんだんと増えて、あちこち移動しようとすると1日では廻りきれません。金沢・松任ではお墓にキリコを供えますが、板キリコに変わってきたのは後始末を考えると仕方ないとはいえ、名刺配りのようで寂しさも感じます。不思議なのは浜筋で「はかローソク」と呼ばれる黍の茎のようなものに少し蝋を塗ったローソクで、これに一ぺん火が着くと浜風の中でもなかなか消えません。お盆にしか使わないのに、毎年、母が必ず買って置いてあるのを見ると嬉しくなります。







posted by 丹保社労士事務所 at 2005年08月15日 | スモールトーク