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丹保敏隆
代表 :丹保敏隆
[ 丹保社会保険労務士事務所 ]
石川県小松市日の出町一丁目112
HOWDID118-202
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PCにも5月の大暴風

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 ゴールデンウイークの前から毎日のように風の強い日が続く4月5月でした。マストを立てたまま陸に上げてあった小型艇が倒れたり自宅の物置が傾いたりと、例年のことを想っても並みの風の強さではありませんでした。南からの安定した強い風が長時間に亘り吹き続け、冬の西からの季節風や台風の風とは少し違う被害が発生しました。
 マイクロソフトのウインドウズも5月に大暴れし、無防備に構えていた事務所では一時的に業務が中断してしまいました。ウインドウズが新しく‟10”になり‟7”や‟8”から無償でアップグレードできるということは知っていたのですが、評判のいい‟7”から急いでアップしなくてもこのままできるだけ長く使い続ければいいと考えて、「無償アップグレード」には乗らない方針で対応を固めていました。‟XP”から‟7”に変えたことを思い出しながら、OSを更新した後の各種ソフトの対応に不安が有ったこと、外部の接続機器もすべて対応するのか不明だったこと、画面表示や操作手順などの使い勝手が変わること、実際には日常業務で余計な手間や費用が発生することに対する抵抗感も残っていました。使えるところまで使うつもりでいた‟7”でしたが、週明けに事務所に出てパソコンに電源を投入して席に戻るとアップ作業が始まっていました。余計な操作をしてしまったのかと思い作業を中止しようにも手の着けようがありません。「電源を切らないでください」との表示に、電源を切れば作業は中断するかもしれないと考えて強制Offしても、電源Onにするとすぐに更新作業を再開してしまいます。どうにもできないので、あちこちに電話を入れてみると私だけではない様子が窺えるようになり、マイクロソフトに対応を訊くしかないことが分かりました。しかし、相談窓口はずっと通話中で「混んでいます」のメッセージが繰り返されるだけで、そのうちにアップグレード作業が完了してしまいました。翌日になってようやくアップ後一定期間中なら「回復」作業ができるということが分かり、業務を中断したまま二日かけて何とか元に戻すことができました。その後、暫らく日を置いて別のマシンも順にアップが始まりましたが、二台目からは半日ほどで回復させることができるようになりました。ところが、問題も明確になり、一度アップしたOSの実体は‟10”でありすべてのソフトが対応しているものではなく、OSは無償でもソフトの更新は有償で進めざるを得ない状況に置かれていることが分かりました。稀にみる強風の被害に加えてウインドウズの暴風被害、ゴールデンウイーク後に予期せずして生じた時間の浪費と費用の急増はこの後も尾を引きそうです。
posted by 丹保社労士事務所 at 2016年06月04日 | スモールトーク

今は忘れた伝説か遠い時代の迷信か

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 九州熊本の地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。熊本、島原、玉名、阿蘇、ほか全ての地域の早急な復旧をお祈りしております。ボランティアの皆さんの有意義な活動を応援いたします。
 どちらかといえば大きな自然災害の少ない北陸で、伝え聞くのは昭和5年の大聖寺地震や昭和9年の手取川洪水そして昭和23年の福井地震の凄まじい様子であり、また、忘れられないのは平成9年のナホトカ号重油流出や平成19年の能登半島地震では多くのボランティアの方からの支援です。昭和5年と想われる地震は二度続けて起こり後の地震の方が揺れは大きかったそうで、慌てて外に飛び出した母の話では、いちばん下の弟が居ないことに気がつき急いで中に戻ると、幼くて怖さを知らない弟は揺れる家の中で大はしゃぎしていたということです。このあと大聖寺では昭和9年の大火事で町の多くが焼けたことを父から聞いており、同じ昭和9年には手取川で大洪水が起きて下流域でも多くの家が流されたことを母から聞いています。家が水に浮き屋根で人が手を振りながら流されていったそうです。昭和23年、地震のレベルが当時として最大規模の直下地震とされる福井地震は火災によって多くの人が亡くなり、地震で生じた地割れに挟まった人もいたとの話も伝わっています。地震が東へ移動するという伝説(迷信)により、小松あたりでも余震による家屋の倒壊と地割れの発生を警戒して、夏場ということもあってか、屋外に梯子を渡してその上に寝ていたという話を聞いたことがあります。大聖寺地震も福井地震も震度レベルは当時として最大階級とされる震度6と記録されており、福井地震をきっかけに震度7が追加して設けられたそうで、能登半島地震も震度6ですが震度階級はもう一つ上に「7」のある「6」となります。能登の震災の象徴とも思える門前の総持寺など、もとから人の少ない地域での復興には長い年月を要しています。ナホトカの頃にはボランティアで勤務先に休暇を申請しようとしても一部の偏向した「活動家」のように睨まれていたのが、能登半島地震のころになると中小企業にとっても従業員のボランティア活動はステイタスともいえるポジションを得たようです。限りある時間の中で出来ることは多くありませんが、自分達が子供の頃から親しんでいた海岸を多くの人達に守ってもらったことを忘れることはありませんし、私にも何か必ずお返しする機会があるものと考えています。
posted by 丹保社労士事務所 at 2016年05月04日 | スモールトーク

初めてのバス路線

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 北陸新幹線の開業から一年が経ち、終着の金沢駅から白山市の車輌基地までを移送される車輌は目に馴染んできましたが、乗車する機会がないままに二年目になりました。先日、富山市で研修会が開催されたのでためしに新幹線を使ってみようかと考えながら日程を見ると、研修会場は駅前ではなく駅から少し離れた官庁街の先になっていました。小松にある私の事務所からだと、小松駅からJRで金沢駅まで出てから金沢駅で新幹線か三セク線に乗り換えて、富山駅に着いてからバスか電車で研修会場へ行くことになります。新幹線開業前ならJRで小松駅から富山駅まで行くことができたのが、在来のJR線は金沢どまりになってしまったようです。食事をとる時間も考えながら日程を組んでいると、金沢市内から富山市内をつなぐバスが運行されていることが分り、このバスを使うと研修会場のすぐ側で停まり時間も研修開始の少し前に到着するような時刻表になっていました。バスが高速道路を使うためなのか、三セク線と比べて運行時間に大きな差がなく、金沢駅から研修会場までの移動時間全体で考えるとバスに乗った方が短時間で到着することになります。新幹線を使ってもどこかで昼食の時間は必要なので、金沢駅での乗り換えの時間に食事もできると考えて今回はバスを使うことにしました。しかし、実際に当日になると小松で乗車したJR線が20分ほど遅れて到着したので金沢駅で昼食の時間がなく、急いでコンビニで買ったサンドイッチとカレーパンをバスの車内で流し込むように食べることになりました。しかも、平日の昼間に混むことも無いと思い込んでいたこのバスが随分と沢山の人を乗せていて、想定外に窮屈な昼ご飯になりました。そのうえ、普段はあまり架かってこない携帯電話なのに乗車前から次々と着信が入り、せっかく時間をかけて出席した研修会でしたが場外にいる時間が長くなってしまいました。その穴埋めというわけではありませんが、研修会終了後は、バスを使って交通費が少し浮いた分も合わせて岩瀬の満寿泉の常温で鱒寿司と白海老を頂いて一区切りつけることになりました。
posted by 丹保社労士事務所 at 2016年04月02日 | スモールトーク

暖冬のカモとカモシカ

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 家に篭るには落ち着かず、少し時間ができると外が気になる陽気です。道に雪が少なく車で出掛けるにも不安のない冬でした。スキーシーズンの二月中旬、白山麓に入っても雪が少なく、自宅からスキー場まで無雪道路を走り、その奥に車を停めて白山自然保護センターのブナオ山観察舎まで歩きました。例年なら積雪期でどこにも食べ物が無い時期に、観察者から谷を越えて対岸のブナオ山の斜面には雪崩の跡に土が顔を出し、サルやカモシカなどが餌を求めて集まるところを望遠鏡で眺めるという仕掛けです。ところが、積雪が少ないと他の場所でも餌が見つかるので動物達が対岸の斜面に集まる必要がなく、この日に顔を出したのは大きな顔のカモシカ一頭と背中を向けて動かないタカ一羽でした。こんなことも想定したのか「かんじきハイク」なる企画も準備されており、観察舎周辺で雪の上を散歩し冬の自然を観察する手軽なかんじき体験コースがあるそうです。お昼も近く、歩くにはパワー不足と思い、帰り道に温泉もある「白山百膳」のお店で蕎麦を食べて落ち着きました。
 雪が少なくて勝手が違うのは山麓だけではありません。水鳥たちにも餌の心配は無かったようです。普段の冬なら池面いっぱいに多くの水鳥がひしめいている片野の鴨池も様子が違いました。加賀市鴨池観察館からは、池の奥にカモが何百かと岸辺に数十の片足あげたヒシクイが見えるだけで、池の中央はいつもより広々としています。早くに北へ帰ったのか近くの餌場に向かったのか、指導員の人達も手持ち無沙汰で「こんな日もあるんです」という解説がありました。十分に人の手をかけながらラムサール条約登録湿地となった鴨池は、周囲の森林の伐採を禁じ冬季に池への立ち入りを禁じ坂網猟以外の銃猟を禁じて守られてきたそうです。坂網で獲った鴨は大聖寺の町で料理になるということですが、なかなか口にする機会がありません。
posted by 丹保社労士事務所 at 2016年02月29日 | スモールトーク

マイナンバー未到達

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 雪のない冬でしたが、一月の後半になってやっと少し冬らしくなりました。ブリは揚がらず、野菜は太り過ぎ、ここへ来て雪が降り食品が割高な感じがします。海沿いにはもう積雪はないものの、重い空の下で雪に山が白く輝くこの時期に、わざわざ山間地に入るのは躊躇います。実際は、ついでに立ち寄るには遠すぎるというのが本当の理由なのですが、母親のマイナンバー通知を受け取ることができなくなってしまいました。母親は一人暮らしで介護施設のお世話になっているため、平日の日中に書留便で送付されても不在のため配達されず、この場合には家の近くの郵便局ではなく隣の市の郵便局で渡すとのこと。私が受け取りに行くと、母親の住所地と私の住所地と職場の所在地と全てが別の市町村のため、本人が来るか本人と同居のものが来るのでなければ、マイナンバー通知受取の代理人として委任状が必要と言われて引き返しました。委任状を作って母親にサインをしてもらって、もう一度、引き渡しを断られた郵便局へ行くと、今度は、全て自筆の委任状でなくては認めないと引き渡しを拒絶。この時点で、中途半端に本人のサインなどもらわずに、全てを代筆すれば筆跡が同じなので郵便局員からクレームを出されることは無かった筈だと言われました。しかし、虚偽の委任状を作成するのは後ろめたく、委任状を書き直してもらう時間も無いままに預かり期限が過ぎて通知書は市役所に返送されました。そして、市役所での受け取りはもっと難しく、地元のサービス窓口では渡せないので本庁舎まで出頭しろとのことです。これが山の奥、仕事のついでに立ち寄ることができず、海辺しか知らない者にとっては本当に山の奥の更に先、冬なので熊が出ないことは分っていても、雪の日に仕事を終えて閉庁時間に遅れないよう凍てついた夜の道を自宅と反対の方向に走る気にはなりません。電話で市役所に相談すると、委任状や本人確認証明を送ることで送付先を指定できるということだったので、事務所宛に送ってもらえばいいだろうと思い母親に委任状を頼むと、今度は住所欄に堂々と合併前の市町村名を書いてしまいました。何かの意思表示をしているみたいです。
posted by 丹保社労士事務所 at 2016年02月06日 | スモールトーク

住み終えた家の始末

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 住宅について聞いたり考えたりする機会が多くなりました。新しく住宅を建てるというよりも、今ある住宅をどうやって長く使い続けるかということに話題の中心があります。高齢化社会という時代環境のなかで、数だけだと住宅は余ってきて、住む人のいない住宅は空家対策として行政からも大きな問題になってきています。自分の生まれ育った家を空き家というのは忍びないのですが、実家に一人で住んでいた母がグループホームに入居してしまうとそこで生活する者は誰も居なくなり、月に何度か様子を見に帰る程度では実質的に空き家とされても仕方ありません。長く住んだ家なので近隣の方の多くからはお世話をしてもらえても、中には知らぬ間に非道をはたらく族も現れます。住み終わった後の住宅の始末を考えることも大切なことだと分りました。長生きした分だけ耐用年数を超えていて傷みも多く、古い家の修理は何処から手をつけていいか分らず、この先いつまで使うかも見通せない建物をどこまで手を入れるべきか迷います。実家とはいえ自分の家でもないのに勝手なこともできませんので、母が帰ることのできる場所として暫く維持していくしかないと思っています。
 住宅を長く使い続けるには早めのメンテナンスが欠かせないそうです。そして、住宅のメンテナンスにはそれなりの費用が必要なのですが、その道の専門家といわれるファイナンシャルプランナーに相談しても、新築やローン返済は人生のイベントとして認識されているのに住宅メンテナンスは考えに入らないことのようです。メンテナンスを怠ると後になって大きな費用が発生することを避けられず、収入が限定的になる高齢期に突然の修繕が必要になると、ここから老後貧乏・下流老人への道が開かれないとも限りません。通常に必要とされる住宅のメンテナンスは水周りと外装と基礎の三点で、これに加えて長く住み続けるためには介護などを前提にライフスタイルの変化も考えに入れたメンテナンスにより生活の質を保つことができるそうです。問題はその資金をどこで賄うのかという点ですが、二世帯三世帯の同居でなければリバースモルゲージというローンの仕組を利用することも可能で、自分が生活している住宅に抵当権を設定して融資を受けて住み続け、返済ができなくても最後は抵当権を実行することで金融機関も納得できる仕組があります。資産価値の高い住宅なら十分な融資を受けられますし、そのような住宅なら売却した資金でライフステージに相応しい家に住み替えることもできます。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年12月31日 | スモールトーク

北陸新幹線による関東エリア拡大

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 ネット配信による経済番組が選んだ今年2015年のヒット商品のトップは北陸新幹線だそうです。乗客数が在来特急の3倍とJRの見込みを大きく上回り、開通区間はもとよりこれまで関西圏の観光客が多かった山代温泉や福井県あたりまで、関東圏の人が増えてその数が逆転するなど周辺地域への波及効果にも着目されています。距離の割に時間のかかり遠く感じられた金沢が東京から2時間半に短縮され、一泊すれば十分な行動範囲に入ったということでしょうか。これは、金沢からも2時間半の距離になったということにもなります。仕事がら出張が少なく、私自身はまだ北陸新幹線に乗る機会がありませんが、先日、名古屋で開催された研修会に参加した際の移動時間が2時間半でした。早朝に在来の北陸線“しらさぎ”に乗り米原で新幹線に乗り継いでこの時間ですので、在来線だけだと3時間近くかかることになります。大阪まで“サンダーバード”に乗っても同じ様なもので、東京も大阪も名古屋も時間にすると変わらないことになりました。今回はスーツにネクタイを締め乗り継ぎもあって、社内で缶ビールを開けるほどのゆとりはないものの、車での移動と比べれば気分はリラックスして、できれば東京へも新幹線で行ってみたくなる行程でした。小松から東京まで出るには、急ぎなら空港に車を停めて飛行機を使うか、時間があれば高速道路のサービスエリアから高速バスに乗る選択肢もあり、時間とお金にゆとりがあるときは缶ビールを飲みながら新幹線を使うという選択肢が増えました。日帰りするのは勿体ない気がしますが、これからは正月ラグビーを見てその日のうちに帰るような日程が簡単に組めます。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年12月08日 | スモールトーク

麻酔をせずに胃カメラ健診

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 二年ぶりに健康診断を受けてきました。昨年は何かと落ち着かないことが多くて受診できず、今年は申込が遅れれて春から夏にかけて病院の日程が埋まった後で受診が十月になってしまい、実質的には2年数ヶ月ぶりの受診になりました。この期間は体調の変化や大きな病気もなく診察のため病院に行くようなことはなかったのですが、町内会の用務が続いたことなどあって外を歩く機会が減って体を動かすことも少なく、運動不足という面から気になるところはありました。健診当日のドクターからの説明では、コレステロール値などギリギリの数値が出ているものの問題はなく、これまでの状態を維持できればそれでいいとのことで、まずは安心というところでした。ちょっとメタボ寄りの体型に見えるドクターなので少しは緩めの判定かと思いながら、ギリギリと言われた数値の改善を目標に、自転車に乗る時間ぐらいは作りたいと考えているところです。
 日程がとれないほど多くの受診者のいる健診ですが、初めての胃カメラ健診を思い出すと随分と楽になりました。最初に胃カメラを呑んだのは小松市内の公立病院で、今よりもかなり太いチューブが使われていたように覚えています。メガネを外してから壁の張り紙を読んでおいて下さいと言われて困ったり、隣の老眼の方は配られた説明書を読めなかったり、十年前の健診は不安だらけでした。不安だったので次の年は別の病院に行ったところ、麻酔のせいか午後になってもぐっすりと眠りこんでしまい、「あの人まだ寝ている」という声が遠くから聞こえるまで気がつかなかったこともありました。ここ何年かは麻酔を使わず受診することを勧められそれに従っています。何年かのうちにチューブは細くなり素早く検査して時間も短縮され、薬も減っているので体の負担は軽くなっているはずです。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年11月01日 | スモールトーク

無料サービスへの取り組み

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 事務所ではこの夏から顧問先の皆さんを対象にした新しい取り組みの準備を進めてきました。経営情報・労務情報をそれぞれの必要に応じた内容のものをタイムリーに提供しようというものです。これまでも毎月お送りしていた紙のニュース「石川中央労務通信」「経営のヒントとなる言葉」やメールマガジン「ロームルームマガジン」に加えて、紙版「社労士News」メルマガ「事務所メールニュース」をお届けすることにしました。社労士Newsは給料計算の際に給料明細書と一緒に同封し、メールニュースはメール登録して頂いた方にお届けします。配信をご希望の方はメールでもお電話で構いませんので、いつでもお申込み下さい。また、「ビジネスリポート」もピックアップしてお送りすることにしています。こちらは、「経営のヒントとなる言葉」を含む毎月十数本の新作のビジネスリポートからご希望のものをリクエストしていただいて、FAXまたはメールでお送りするものです。こちらは送信までに多少のお時間を頂くことになりますが、バックナンバーもご覧いただくことができますので、関心のあるテーマがありましたらお知らいただければお送りします。リポートの内容として経営問題・労務問題にこだわらず様々のテーマを扱っており、記事のボリュームは数ページ程度です。連載物もありますが、多くは次ごとの合間に流し読みできて、概要を把握するには手頃ではないかと思います。顧問先の皆さまにはメルマガ・ニュース・リポート・どれも全て無料で提供できますので、是非、ご利用いただきたいと考えています。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年10月18日 | スモールトーク

品種不明の野菜は鳥達の餌に

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 自分の生まれ育った土地でありながら、そこに一体いつごろ何を植えてどうやって育てるものなのか、種子や苗を何処から買ってきていいのかさえよく分りません。草 むしりもろくにせずに一年が経ってしまいました。ずっと昔は織物工場がたっていたという家の裏に父親が柿木など何本か植えて空いた場所に花など育てていた のですが、菊の花などに虫がついても気づかなくなった母親は次第に野菜にシフトしてナスやトマトを植えていたようです。海岸に近くサラサラとした砂地の肥 えた土地でないため、子供の頃は浜に続く道を歩くと防風の松林で守られた場所にブドウやサツマイモを栽培していたことを覚えています。それで、まずはサツマイモと考えて苗を探しにJAに行った時期は既に遅く、ホームセンターで3品種ほど残っ ていた苗を買いました。品種の違いは分りません。あわせて、残っていたトマトの苗とネギの苗も買いました。トマトの品種も分らず、ミニトマトではない「普 通のトマト」が自分なりの選定基準になりました。ネギは「根深」。ナスの苗も探したのですが、たくさん残っているのに何故か枯れ枝のように葉っぱが茶色く カリカリの苗ばかりで諦めました。キウリやカボチャは育ち過ぎると手に負えないという母親の言い付けを守って植えていません。少し悩んだのがマメでした。 「ダラマメ」という名前からして放って置いても勝手に実をつけそうな千石豆なら簡単かと思っていたのですが、いつ植えるのか分らないうちに梅雨になり、こ こは「虫が着く」と顔をしかめる母親の忠告を受け入れることにして、これも植え付け中止です。そして、今までのところ収穫はほとんど有りません。水遣りが できないため、ネギは枯れ、トマトは枝が折れて実が割れて鳥達の餌場になりました。植えただけで一度も肥料をやっていないサツマイモは葉をつけているもの の、砂の中にイモが育っているのかどうか、掘り起こす時期も分りません。収穫時期も気になりますが、大根・葱・白菜など冬の野菜の植え付け時期も気になり ます。そのうえ、今頃と言われますが、夏の野菜を抜かないと冬の野菜を植える場所が無いということが分ってきたのです。花作りや野菜作りに夢中になる人た ちが深みにはまっていく訳が少し分ってきたような気がします。いくら無駄が多くても草むしりだけより楽しいことは想像していた通りでした。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年09月01日 | スモールトーク