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丹保敏隆
代表 :丹保敏隆
[ 丹保社会保険労務士事務所 ]
石川県小松市日の出町一丁目112
HOWDID118-202
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北陸新幹線による関東エリア拡大

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 ネット配信による経済番組が選んだ今年2015年のヒット商品のトップは北陸新幹線だそうです。乗客数が在来特急の3倍とJRの見込みを大きく上回り、開通区間はもとよりこれまで関西圏の観光客が多かった山代温泉や福井県あたりまで、関東圏の人が増えてその数が逆転するなど周辺地域への波及効果にも着目されています。距離の割に時間のかかり遠く感じられた金沢が東京から2時間半に短縮され、一泊すれば十分な行動範囲に入ったということでしょうか。これは、金沢からも2時間半の距離になったということにもなります。仕事がら出張が少なく、私自身はまだ北陸新幹線に乗る機会がありませんが、先日、名古屋で開催された研修会に参加した際の移動時間が2時間半でした。早朝に在来の北陸線“しらさぎ”に乗り米原で新幹線に乗り継いでこの時間ですので、在来線だけだと3時間近くかかることになります。大阪まで“サンダーバード”に乗っても同じ様なもので、東京も大阪も名古屋も時間にすると変わらないことになりました。今回はスーツにネクタイを締め乗り継ぎもあって、社内で缶ビールを開けるほどのゆとりはないものの、車での移動と比べれば気分はリラックスして、できれば東京へも新幹線で行ってみたくなる行程でした。小松から東京まで出るには、急ぎなら空港に車を停めて飛行機を使うか、時間があれば高速道路のサービスエリアから高速バスに乗る選択肢もあり、時間とお金にゆとりがあるときは缶ビールを飲みながら新幹線を使うという選択肢が増えました。日帰りするのは勿体ない気がしますが、これからは正月ラグビーを見てその日のうちに帰るような日程が簡単に組めます。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年12月08日 | スモールトーク

麻酔をせずに胃カメラ健診

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 二年ぶりに健康診断を受けてきました。昨年は何かと落ち着かないことが多くて受診できず、今年は申込が遅れれて春から夏にかけて病院の日程が埋まった後で受診が十月になってしまい、実質的には2年数ヶ月ぶりの受診になりました。この期間は体調の変化や大きな病気もなく診察のため病院に行くようなことはなかったのですが、町内会の用務が続いたことなどあって外を歩く機会が減って体を動かすことも少なく、運動不足という面から気になるところはありました。健診当日のドクターからの説明では、コレステロール値などギリギリの数値が出ているものの問題はなく、これまでの状態を維持できればそれでいいとのことで、まずは安心というところでした。ちょっとメタボ寄りの体型に見えるドクターなので少しは緩めの判定かと思いながら、ギリギリと言われた数値の改善を目標に、自転車に乗る時間ぐらいは作りたいと考えているところです。
 日程がとれないほど多くの受診者のいる健診ですが、初めての胃カメラ健診を思い出すと随分と楽になりました。最初に胃カメラを呑んだのは小松市内の公立病院で、今よりもかなり太いチューブが使われていたように覚えています。メガネを外してから壁の張り紙を読んでおいて下さいと言われて困ったり、隣の老眼の方は配られた説明書を読めなかったり、十年前の健診は不安だらけでした。不安だったので次の年は別の病院に行ったところ、麻酔のせいか午後になってもぐっすりと眠りこんでしまい、「あの人まだ寝ている」という声が遠くから聞こえるまで気がつかなかったこともありました。ここ何年かは麻酔を使わず受診することを勧められそれに従っています。何年かのうちにチューブは細くなり素早く検査して時間も短縮され、薬も減っているので体の負担は軽くなっているはずです。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年11月01日 | スモールトーク

無料サービスへの取り組み

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 事務所ではこの夏から顧問先の皆さんを対象にした新しい取り組みの準備を進めてきました。経営情報・労務情報をそれぞれの必要に応じた内容のものをタイムリーに提供しようというものです。これまでも毎月お送りしていた紙のニュース「石川中央労務通信」「経営のヒントとなる言葉」やメールマガジン「ロームルームマガジン」に加えて、紙版「社労士News」メルマガ「事務所メールニュース」をお届けすることにしました。社労士Newsは給料計算の際に給料明細書と一緒に同封し、メールニュースはメール登録して頂いた方にお届けします。配信をご希望の方はメールでもお電話で構いませんので、いつでもお申込み下さい。また、「ビジネスリポート」もピックアップしてお送りすることにしています。こちらは、「経営のヒントとなる言葉」を含む毎月十数本の新作のビジネスリポートからご希望のものをリクエストしていただいて、FAXまたはメールでお送りするものです。こちらは送信までに多少のお時間を頂くことになりますが、バックナンバーもご覧いただくことができますので、関心のあるテーマがありましたらお知らいただければお送りします。リポートの内容として経営問題・労務問題にこだわらず様々のテーマを扱っており、記事のボリュームは数ページ程度です。連載物もありますが、多くは次ごとの合間に流し読みできて、概要を把握するには手頃ではないかと思います。顧問先の皆さまにはメルマガ・ニュース・リポート・どれも全て無料で提供できますので、是非、ご利用いただきたいと考えています。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年10月18日 | スモールトーク

品種不明の野菜は鳥達の餌に

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 自分の生まれ育った土地でありながら、そこに一体いつごろ何を植えてどうやって育てるものなのか、種子や苗を何処から買ってきていいのかさえよく分りません。草 むしりもろくにせずに一年が経ってしまいました。ずっと昔は織物工場がたっていたという家の裏に父親が柿木など何本か植えて空いた場所に花など育てていた のですが、菊の花などに虫がついても気づかなくなった母親は次第に野菜にシフトしてナスやトマトを植えていたようです。海岸に近くサラサラとした砂地の肥 えた土地でないため、子供の頃は浜に続く道を歩くと防風の松林で守られた場所にブドウやサツマイモを栽培していたことを覚えています。それで、まずはサツマイモと考えて苗を探しにJAに行った時期は既に遅く、ホームセンターで3品種ほど残っ ていた苗を買いました。品種の違いは分りません。あわせて、残っていたトマトの苗とネギの苗も買いました。トマトの品種も分らず、ミニトマトではない「普 通のトマト」が自分なりの選定基準になりました。ネギは「根深」。ナスの苗も探したのですが、たくさん残っているのに何故か枯れ枝のように葉っぱが茶色く カリカリの苗ばかりで諦めました。キウリやカボチャは育ち過ぎると手に負えないという母親の言い付けを守って植えていません。少し悩んだのがマメでした。 「ダラマメ」という名前からして放って置いても勝手に実をつけそうな千石豆なら簡単かと思っていたのですが、いつ植えるのか分らないうちに梅雨になり、こ こは「虫が着く」と顔をしかめる母親の忠告を受け入れることにして、これも植え付け中止です。そして、今までのところ収穫はほとんど有りません。水遣りが できないため、ネギは枯れ、トマトは枝が折れて実が割れて鳥達の餌場になりました。植えただけで一度も肥料をやっていないサツマイモは葉をつけているもの の、砂の中にイモが育っているのかどうか、掘り起こす時期も分りません。収穫時期も気になりますが、大根・葱・白菜など冬の野菜の植え付け時期も気になり ます。そのうえ、今頃と言われますが、夏の野菜を抜かないと冬の野菜を植える場所が無いということが分ってきたのです。花作りや野菜作りに夢中になる人た ちが深みにはまっていく訳が少し分ってきたような気がします。いくら無駄が多くても草むしりだけより楽しいことは想像していた通りでした。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年09月01日 | スモールトーク

いま在る環境の大きな変り目

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 気がつけば事務所の置かれた環境が大きく変わり、社会保険労務士事務所として今これに対応すべき時期に来ているように思います。本来ならば、昨年、開業から十年を迎え移転から2年を経過して落ち着くべきところで電子申請に取り組みたいと考えていました。しかし、母親の住む土地の立ち退き問題を放置できず、膨大な時間と費用を奪われてしまいました。母が施設に入居して身の危険も和らぎ少し落ち着きましたが、事務所の体制整備には一年ほど遅れをとったようです。今年に入ってマイナンバー対応も社労士業界の課題となり、一気に整備すべき時期が来ました。事務所の経営環境だけでなく地域の雇用環境も大きく変わりつつあり、そのためにも関与先の皆さんに何かすべきと考えていたところです。そこへこの春に中小企業庁から「小規模事業者持続化補助金」の募集があり“石川中央労務研究所”として応募し、7月に採択された旨の通知を受けました。その内容はこれまでの給料計算など事務代行業務に加えて、これまで以上に企業のヒトづくり「人材育成」を積極的にサポートしようというものです。パート・アルバイトに頼るビジネスモデルを見直し、永く“働くヒト”による業績アップを目指す長期的取組へのシフトです。賃金制度・評価制度が固まっている企業であれば、人事制度PDCAサイクルに「人材育成」をきちんと組み込むことで効果的な運営ができます。企業を強く元気にする取り組みとして近くご案内したいと考えています。また、経営情報・労務情報についてこれまで以上の内容でお届けするよう心掛けていきます。ご期待ください。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年07月31日 | スモールトーク

会津のお城にソースかつ丼

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 通行止めの磐越高速道を途中で降りた会津の町に復元された若松城天守閣、歌曲「荒城の月」のモデルの一つと言われ、クーデターに敗れて都を去った城主が1ヶ月に及ぶテロリストとの籠城戦を経てボコボコになって開城された後の会津鶴ヶ城の古い写真を見ると身も心も凍てつく思いがします。「明日の夜は何国の誰かながむらんなれしお城に残す月かげ」の歌はこの姿を知らずお城の白壁に刻まれたのか、亡き弟の仇討ちと形見の装束で身を固めた女傑山本八重は元込七連発スペンサー銃を操り、土佐からの先鋒板垣退助を釘付けにし薩摩からの援軍大山巌の急所を僅かに外して退け、連日に亘り数千発といわれる砲弾の雨の中を生き延び生まれ変わったかのようです。忠義に厚く薩長を容認しない会津を潰すことがクーデター完了の象徴だったともいえます。奥羽越同盟軍が敗れ時を経て偽官軍偽錦旗偽天皇など勝者が肯んずる筈もなく「勝てば官軍」の言葉通りです。和睦の申出を拒絶し挑発を繰り返しながら無尽蔵の農民奇兵を送り込み消耗戦に持ち込む手法はその後の明治政府のプロトタイプにも見えます。一方では、白虎隊自刃の悲話の心情もまた玉砕の精神に引き継がれたようです。さて、高速道路を降りて食べたのは、喜多方ラーメンとソースかつ丼と山菜そば、一度に食べたわけではありません。不思議だったのがソースかつ丼で、福井と比べてカツが大きく一切れ、刻んだキャベツはたっぷりと敷かれていて、ご飯は粒がスクッとたった口あたり。会津と越前、離れた土地ながらいずれも洋食起源説であり、言葉の訛り具合が似ているが松平つながりでもないだろうとビールも頼んで考えてみました。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年06月28日 | スモールトーク

大聖寺まち歩き流し舟

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 大聖寺のまちを歩いて案内してもらいました。十年ほど前から続いている研究会で「大聖寺のまちづくり」をテーマにコンサルタントの能宮さんにお話し頂いたのですが、そのスピンアウト企画として研究会メンバー数名で実際に歩いてみることになりました。私は子供の頃に父から昭和九年の大火事のことを何度も聞かされ、ハローワークや市役所など仕事でも行く用事の多い町で、知らない町ではないのですが、車で走り回るだけで自分の足で歩くのは初めてです。200年前の古地図で歩ける「大聖寺まち歩き」ということで、独りで歩いていては分らないような話を聞きながら南加賀江沼の城下町を散策できたのは貴重な体験です。蓮如の吉崎御坊・一向一揆が滅ぼされ前田家の利常三男の利治が初代大聖寺藩主ということですが、数で優る前田利長と激戦を交えた秀吉の家臣で錦城山大聖寺城主の山口玄蕃もこの町で親しみを持って語られていました。遥か江戸時代の初めに廃城されても大聖寺のシンボルのような存在になっている錦城山は散歩するには険しい坂道ということで、ガイドして頂いた能宮さんはここで山登りのトレーニングを重ねているようです。もう一つ町の特徴なのが大きく蛇行して流れる旧大聖寺川で、この川端に藩主の休息所とされる長流亭が大火を逃れて江沼神社に残されています。宮司の話では昭和の修理に隙が出ても創建当初の造作に狂いは生じていないそうです。そのころ突然に廃窯となったのが古九谷ということで、県立九谷焼美術館が建てられています。中の喫茶店でお茶を頂いて、この日のまち歩きは解散になりました。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年05月26日 | スモールトーク

シングルズーム×単玉パンケーキ

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 長く使っていた写真機が壊れてしまい、ここ何年かはカメラを持たずに、アイポッドやタブレットで写真を撮っていました。短玉ワイド側だとパンフォーカスで感覚的には気楽に使えて、フェイスブックなどとも連動し易くていつも持ちあるいている便利さはあるのですが、撮ったあとの写真の出来上がりはもの足りないものでした。それ以上に、写真機ではないのでファインダーがなく、ディスプレイを睨みながら画像を確認することに馴染めず、撮影する楽しみという意味で頼りなさを感じていました。単車や写真は機械に深入りしないつもりで思案しながら、毎月この石川中央労務通信の表紙をお願いしているエンプティの武内さんに一眼レフを探してもらうことにしました。小さめのコンデジかミラレスの一眼に単玉パンケーキとスポーツファインダーも面白いかと考えながら、ゆとりがあるときにタブレットと併せてサブ的な使い途があるかもしれないというところで、ここは普通のデジタル一眼レフに絞り込みました。でも、銀塩写真から進化が止まって化石化した状況下にいる者にとって、フィルムの世界でフジが残りコダックが消えたことは分かっても、キャノンが事務機でオリンパスが医療機器でミノルタがプラネタリウムで伸びていても、デジタル化された一眼レフは何を選んでいいやら分りません。それで、イチオシが一世代前のペンタックスでした。新鋭機の装備は知りませんが、レンズはズーム一本で十分なレンジがあり、手に持った感じも程よい重さとバランスで縦位置も取り易く、とりあえず距離や露出はオートで使えるので不足はありません。更に望みをいえば、レンズは明るく小さい方が勝手がいいし、ボディは大きい方が手に馴染むし、キリが無いかもしれません。海で使えると一番いいのですが、これは今のレベルでは別の機材になりそうです。ここしばらく、気候も良くなってきたので、ドライブがてらにカメラを持って撮影できる日をつくりたくなりました。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年05月02日 | スモールトーク

マイナンバー マイナンバー 他人のマイナンバー

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 国民生活を支える社会的基盤として社会保障税番号制度を導入ということで、住民票を持つ全ての人を対象に個人番号を付番する所謂マイナンバー制度が2016年1月から施行されることになっています。企業は官公庁や自治体に提出する書類にマイナンバー記載を義務付けられ番号管理が厳しく要求されるようです。利用は給与所得の源泉徴収や健康保険・厚生年金保険・雇用保険の被保険者資格の取得・喪失などに限定され、漏洩など違反行為には個人情報保護法とは異なり情報保護委員会による監視の下で罰則も科されるということです。限られた時間の中で施行に向けた対応を準備することになりますが、マイナンバーに絡むことの多いのが社会保険労務士のようです。社会保険労務士事務所としては各企業からの委託を受けて番号管理をすることになりますで、個人あてに番号通知がなされる今年10月までにはある程度までの受け入れ態勢を整えておかなくてはなりません。企業としてはマイナンバーの取得収集確認と本人の実在確認をしたうえで社会保険労務士事務所に引き渡すことになります。ただ、実務上は従業員本人だけでなく年金三号配偶者の届けや健康保険扶養親族の届けには本人以外の番号も必要でしょうし、健康保険の給付請求で本人以外の人だと勝手に番号を使っていいのかという問題もありそうです。社会保険労務士事務所として確実に業務を進めるため、これから半年ほどは、e-Gov.といわれる電子申請システムへの対応と併せて、マイナンバー制度への対応に手間をかけなくてはなりません。 
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年04月02日 | スモールトーク

南下の夢

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 事務所がJR小松駅の近くに移転して3年目になります。駅に近い事務所でも、仕事がら普段の移動は全て自動車で、スタッフの通勤も自家用車です。たまには鉄道にも乗ってみたくなり、福井まで出る用事をつくって越美北線に乗り換え、大野から終点の九頭竜湖まで足を延ばしてみました。小松から福井は北陸本線で、サンダーバードだと通過するだけの駅に一つずつ停車し、沿線の市町村は合併して名前が変わっても、駅名の多くはずっと変わらず残っていることに何となく安心します。動橋あたりから石川福井県境の大聖寺、牛ノ谷、細呂木、と乗客が少なくなって、そのあと少し混んできたところで福井駅に到着です。福井と言えば越前ガニと三方梅、そしてソースかつ丼におろし蕎麦です。まだやっているのかどうか駅ホームの今庄そばを気にしながら、駅構内のお店でソースかつ丼とおろし蕎麦のセットメニューを食べてしまいました。満腹で乗った二両編成のディーゼル車が越美北線を走ります。遥か岐阜からの越美南線と結ぶ計画は長い夢のまま九頭竜湖駅で終わるようです。福井駅を発ってしばらく本線と並行し、花堂駅から南下し始めると架線がないので視界が広がって見えます。この日は積雪が多いせいかワンマン表示の車両にも乗務員が二人乗り込み、五分ほどの間隔でここまめに各駅で停車しながら賑やかな警笛のサービス付でした。大野駅を過ぎると車内がひときわ寂しくなり、窓から見える積雪はトンネルを出るたびに深まって、その雪の中に埋まったホームの除雪と整備の様子からこの鉄道が大切にされていることが窺えました。同じ車両で引き返さないと日が暮れるので、乾燥舞茸をお土産にして急いで車輌に戻りました。
posted by 丹保社労士事務所 at 2015年03月01日 | スモールトーク