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丹保敏隆
代表 :丹保敏隆
[ 丹保社会保険労務士事務所 ]
石川県小松市日の出町一丁目112
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てんば菜は春の吹き立ち

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 能美市のNPO心田開発の橋本先生から白菜の茎立を頂いて思い出しました。ずっと当たり前に思っていたことでも、気が付くといつの間にか当たり前でなくなっていることが多いものです。昨年の春に母親が入院して一年、退院してからは介護施設のお世話になっていて、自分で食事の準備をすることも十分ではなくなりました。これまでなら、母が「てんば菜」と呼んでいた吹立の漬物を春になると当たり前に食べていたのですが、今年はちょっと難しそうです。吹立は少し苦みがあり蕾ごと漬けると彩もあってお酒を合わせてみたくなります。子供の頃には明治生まれの祖母がこれに砂糖と醤油を足らしてお茶請にしていたのを懐かしく思います。漬物に砂糖はなくても、漬物の煮物は今もあります。干して塩漬けした吹立を煮こぼしてナンバで味を調えると旨くなるのですが、煮る時の臭いがきつくて家では簡単に作れません。これは居酒屋にあると嬉しいメニューです。
 「吹き立ち菜」というのは加賀地方の野菜で、漬けても桶の中で花をつけるお転婆さんなので「てんば菜」と言われるようです。小松菜の一種と説明されたり、からし菜の仲間のようにも言われたり、幅があります。能登地方で中島菜と言われているのも似たようなものかと思うのですが、こちらは血圧の上昇を抑える働きがあるということで、菜飯でも美味しく食べることのできる高付加価値野菜です。
posted by 丹保社労士事務所 at 2013年03月31日 | スモールトーク

災害の経験と防災

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 東日本の大震災からやがて2年を迎えます。地震・津波に加えて想定外とされた原子力発電所崩壊事故の被害が国と私たちの未来を大きく変えることになりました。数十年の単位で「想定」していたことの多くが数万年の単位で考え直さなくてはならなくなったようです。ここ数十年の時間に限れば私自身の住んでいる地域においては、直接に戦災や震災には遭っていないものの、これは防災技術の進歩に加えて「運」が良かったと考えた方がよさそうです。父から聞いた大聖寺の町の大火、母から聞いた手取川の氾濫と大洪水、いずれも昭和9年のことながら、体験した者にとっては火を止めた樹木の存在や水の漬いた境界の位置などは一生ずっと忘れることのできないことのようです。地震や火災・水害・旱魃に加えて地域的に心配なのは雪害と落雷、誰も経験していないのが白山山系の噴火でしょうか。噴火に関して過去の記録は多くはなく、噴火の態様として火砕流が予想されており、季節によっては扇状地を走る火砕流による直接的被害だけでなく山間地の雪を解かして生ずる水害も見逃せない事態となります。扇状地を極端に南寄りに流れる手取川ですが、扇状地の中央を突破するように流れることを考えると、自分の住んでいる地域はこれに呑み込まれるしかないところです。これとは直接の関係はないのですが、石川県からご案内があって、災害ボランティアの方からお話を聴かせていただく機会を設けました。これまでも定期的に開催していた研究会の一環なのですが、今回は少し趣向が変わり“ボランティア”関連のテーマで準備を進めています。会員外の方でもオブザーバ参加は歓迎しますので、関心をお持ちの方はご参加ください。石川中央労務第31回研究会
posted by 丹保社労士事務所 at 2013年02月28日 | スモールトーク

電化製品の見える化


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 いつも週末になると家電のチラシを沢山はさみ込んだ朝刊が配達されます。冷蔵庫や洗濯機・エアコン・ヒーター、思わぬ時に故障して慌てて買い替えが必要になるとチラシどころではなくなってしまいます。あとでチラシを見直すと、ゆっくり調べてからすればよかったと思うことが多くなりました。この頃は母親の使うものを買うことも増え、自分のものでさえよく分らずに決めてしまうのが、他人のものを買うことの難しさを感じています。ニーズとウォンツという言い方で分けると、自分の使うものはウォンツの要素がかなり入り込んでいるような気がします。高齢の母親の代わりに買いに行くとなると、殆んどニーズが先行していて、どうしても必要なもので実際に使えるものを探しています。そして、「これなら」と思って使ってみると大抵は失敗に終わるのです。ボタンを押すだけという感じの全自動洗濯機は、中身が気になって途中でフタを開けて停止したり配管から水を止めてしまったり、その結果、大きなバケツのようになってしまいました。鍋を焦がすことが多くガスはそろそろ危ないと思いIHにしてみても、火の燃えるのが見えないと納得できないようで、立派なナベ敷が鎮座する結果になりました。暖房も視覚が優先で、赤く見える電気ストーブはきちんとスイッチのONN/OFFしても、エアコンには合点がいかないのか部屋が少し温まると部屋の戸が開け放たれます。何とか使いこなすことのできたのは電気ポットぐらいで、ロックの解除と電動モーターの給湯に慣れるまで一月かけて、たまには電源プラグを抜いたままでもお茶を入れるという裏技まで会得したようです。家電店の販売員からはボタン一発で高齢者向けと言われても、どうやらボタンの機能を理解するにはそれなりの能力が要求され、納得するにはそのプロセスが目の前で展開されないと難しいようです。実は、炊飯中の炊飯器の蓋をあけるのは我慢できても、なぜか私も全自動洗濯機の作動中に中を覗きたくなってしまうのです。
posted by 丹保社労士事務所 at 2013年02月01日 | スモールトーク

事務所メールニュースの乗り換え

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 事務所のメールニュース「ローム・ルーム・マガジン」の創刊から二年ほどが経ちました。事務所からのご連絡と併せて労働保険・社会保険・労務管理に関する情報をメールでお知らせしています。文字数の制約の少ないメールですので従来からのペーパー版のニュース「石川中央労務通信」に載せきれなかった記事やタイミング的に間に合わないお知らせなども盛り込み、またメールニュースということで普段の営業エリアから離れた購読もあることから時にはローカルな話題も混ぜながら配信を続けています。基本的には1分か2分で一覧できる簡潔な記事にしながら、できる限りニュースソースにリンクを張るよう心掛けて編集していますので、必要に応じて深読みをしたいときにはリンク先をご覧いただくことで詳細な内容も確認することができます。さて、一部の方には既にご購読いただいていますこの「ローム・ルーム・マガジン」ですが、“まぐまぐ”から“ACメーラー”に配信方法を変更する準備を進めています。お手数ですが、従来からご購読の方でも自動的に配信は変更できませんので下記より受信先のメールアドレスのご登録をお願いいたします。新規のご購読の方も顧問契約の無い方も無料ですのでそのままご希望される配信先のメールアドレスをご登録ください。バックナンバーは引き続き事務所ホームページに掲載しますのでご利用ください。なお、今のところ現在の配信は3月頃までは継続する予定ですが、その後は旧方式による配信を中止する予定ですので宜しくお願いします。
 メールニュースのアドレス登録 http://www.roamroom.net/ml/form.cgi
posted by 丹保社労士事務所 at 2013年01月02日 | スモールトーク

まだタッチパネルは使わない

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 携帯電話がスマートフォンに代わりノートパソコンがタブレットに代わり、キーボードよりもタッチパネルを使うことを考えたというWindows8が発売されてどんな使い勝手か気になりますが、事務所の実務で課題になっているのはXPのサポートが切れるのに先行して給料計算などの業務ソフトまでがサポートを止めてしまうと言われたことです。Windows8しか手に入らなくなる前に環境を整えておかないと入替が手遅れになりそうに思い、今のうちにOSをWindows7にアップグレードしておかなくてはと考えて見積を依頼したところ、価格からするとOSなら7より8がはるかに割安と勧められて話題の8にしようと一旦は傾きました。しかし、ど素人に業務用マシンのOSアップグレードは余りにリスキーと指摘され、ここはアドバイスに従ってたたき売りに近い価格で出ている7をマシンごと買い替えるのが無難な選択との結論を出しました。確かに、7のOSの価格に何千円かの上乗せをすれば現状より上のクラスのCPUを搭載したマシンが7のOS付で手に入ります。旧マシンを温存して新マシンにデータをセットアップするので作業を急ぐこともありません。当然、同じマシンでOSだけをアップするということになると、作業中はそのマシンの操作ができなくなるため業務の中断は避けられませんし、不都合が発生して元に戻すにもかなりの作業時間を要するといような不確定な要素も排除できません。もっとも、新と旧の両方のマシンで並行して業務を進めることができるのでのんびりしてしまい、セットアップしたところで一息はいってしまってデータの引越しに手を着けないまま日が経っています。実際は、今では添付されなくなったリカバリーディスク作成だけでもかなり時間がかかってしまい、ソフトやデータを引っ越すのは落ち着いて作業できる時間を確保しないと難しいようです。事務所としてはOSの変更は目的ではなく業務ソフトの選定と電子申請への取り組みが本来の課題と考えてその基盤づくりの段階です。
posted by 丹保社労士事務所 at 2012年12月01日 | スモールトーク

花壇に埋もれた球根たち

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 不動産屋さんから「引っ越してしばらくは休みが無くなりますよ」と言われたことを思い出しています。一つずつ片づければ何とかなるだろうと目の前にあることに取り組んでいましたが、お盆が過ぎお彼岸が過ぎ秋祭りが過ぎそろそろ報恩講という時期になってみれば、今更ながらやはり休みらしい休みをとっていないことに気が付きました。雑誌や書籍のバックナンバーが目も通さずに溜まり資料のファイリングも滞りがちになって、身の周りが雑然としたなかで毎日を過ごしていてどこか未だ落ち着きません。手入れが遅れてしまった花壇にも見慣れない雑草が生えてきて花の苗が陰に追いやられてきたようです。このままでは雪が降ると春の花が無くなってしまうので、球根を植えるのが手っ取り早いだろうと物置を探すと見当たらず、どうやら夏に球根を掘り起こしたのは一部だけで半分ほどは土に埋まったまま夏を越してしまい、多くは虫に食われたり腐ってしまったりしたようです。
 これではいけないと、あわててプランターに花のタネを蒔いてみましたが、猫に荒らされてほとんど芽を出してきません。もういっぺん種を蒔き直すほどの時間的ゆとりもないので、仕方なくポット苗を買ってきて植えています。事務所の仕事も取り組みが遅れ気味になり、今年の課題としていた電子申請が進まないままにWindows8の発売を迎え、XPのサポート問題があるので7にアップグレードを検討する入口で停滞しています。顧問先の皆様のご了解を頂きながら、1年ほどかけて電子申請に移行したいと考えていますので宜しくお願いします。併せて、事務所メールマガジンや事務所通信もモデルチェンジしたいと考えており、時間をつくって少しずつ準備を進めていますので、こちらもご期待下さい。
posted by 丹保社労士事務所 at 2012年11月03日 | スモールトーク

新米に底引き

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 彼岸を過ぎて少し秋らしくなったとはいえ、低い角度で窓の奥まで射し込む陽射しには夏とは別の暑さを感じます。気温も例年よりは高目のせいか花壇の草がずっと茂っていて、春の花の種を蒔く時期が分からなくなってしまいました。暑さから逃れるには水が一番、母親をデイサービスに送ってからひと涼みしようと浜に出ると風が気持ちよく、黒々とした沖に白く跳ぶ波を眺めながら渚を歩いていると戻りが遅れてしまいます。それでも海の季節は終わりが近づき、一度も海に出ないうちに最終レースの案内が届き、シーズン打ち上げのバーベキューのお誘いまで頂いてしまいました。
 身近に秋を探せば、まず食べ物です。古くから早場米の産地ということもあって周辺の水田は稲刈りを終えて新米が出回っています。底引き解禁ということで魚も地物が揚がり、カレイやハタハタなど煮物になる魚も出てきて、晩ご飯に燗酒でも落ち着くようにはなりました。いつでも手に入るような気のする果物も、イチジクやナシなど年に一度は食べておかねばと、無理やり体に季節を覚えさせているような気分です。気がつけばこの夏も熱中症だの食欲不振だのと心配することなく、今日は何を食べようかと考えるだけの日々を過ごしてしまいました。さて、窓から入る風は北に変わり、引っ越してからは冷たいお茶しか用意していなかったのですが、そろそろ熱いお茶の用意もしなくてはなりません。
posted by 丹保社労士事務所 at 2012年09月28日 | スモールトーク

日焼けサンダル

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 社会保険労務士の試験は8月の下旬に開催され、社会保険労務士会が試験を実施することになってからは例年ならお盆の後の日曜日は試験の要員として会場に貼りついていたのですが、今年は同じ人が何年も連続しないように責任者が個別指名したら人手が足りたということで思わぬ時間ができてしまいました。昨年までは会の役員は必ず担当しないと人数が不足といわれていたのが今年は7月半ばになっても連絡がないまま梅雨が明け、そろそろ説明会の日程も確認しておこうかと気になってきたところでようやく要員外と判明しました。今年も8月後半は休めないつもりでいたので外洋クルーザーに乗せてもらう手配もできず、遅れないうちにお盆の後片付けだけはしなくてはならないので、その前に少し様子を見ようかと海に出かけてきました。
 夏らしい暑い日が続いて、お彼岸ぐらいまではまだまだ海水温が高く台風さえ来なければ海に出るにはベストシーズン、この日は穏やかな海面に落ち着いた風が吹いて初心者にとっては年に一度あるかないかのコンディション、分っていれば前日から海に出る準備をしておくべきでした。風は3〜4メートル、波は50センチもなし、日中はもう少し風が上がってきただろうと思います。いくら下手クソでも、日焼け止めもウエアも持たなくても、1時間だけで戻るにしても、艤装を手伝うだけでは勿体ない草レース日和でした。もっとも、波を切って走りたいベテランセーラーにとっては海上に漂うだけの退屈なコンディションということで参加者の集まりが悪く、考えようによっては最下位でも順位は落としようがない貴重なレースだったかもしれません。ともあれ、忘れかけた艤装も思い出し、久し振りに海の風と夏の陽にもあたり、これでこの夏を越せるという朝でした。家に帰ると足にはサンダルの日焼け痕が残り、僅かのことでは驚かなくなった母から不可解な目で見られています。
posted by 丹保社労士事務所 at 2012年08月31日 | スモールトーク

オフィスのブラシュアップ

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 新事務所への移転がひとまず完了し、この7月20日を以って全面的に業務を再開しました。移転作業に伴い多くの皆様にご迷惑をおかけいたしました。それにもかかわらず、様々の方々からご支援ご協力を頂きましたことを有り難く受け止めています。
 今回の事務所移転にあたり、引っ越し作業を物の移動として簡単に考え、基本的に机類と書棚とパソコンと思っていたところ、意外なほどに書籍・資料や帳簿類の整理に手こずりました。そして、それ以上に準備不足で思い通りにできなかったのが電話・ファックスやインターネット・パソコンの設定で、いまだに大きな課題をいくつも抱えたままです。それと、移転のお知らせや登録・届出の手続が遅れ気味になってしまい、まだ届出漏れや案内忘れがあるのではないかと不安を残しています。特にインターネットは、建物には光ケーブルが繋がっていても実際の開通には時間がかかるため応急的にモバイルWiFiを使わざるを得なくなり、電話との利便性や経済性を整理して長期的な選択を再検討すべき状態で立ち止まってしまいました。電話の設置にも予想外の手間と経費がかかり、電話とFAXの位置を少しずらすつもりで返事をしたら当然のように何万円もの請求が上乗せされるなど、全てに準備不足を痛感させられています。
 オフィスの移転は業務内容や環境変化に応じて必要不可避とはいえ、あまり頻繁に繰り返すことは時間的にも金銭的にも負担感が大きく、できる限りはこの場所で落ち着きたいと考えています。本来なら、昨年秋からのe-gov仕様公開による労働社会保険の電子申請に取り掛かる時期に来ており、今年の事務所の課題はIT環境の整備と申請ソフトの導入を一番に考えるべきところ、受身の移転のために膨大な時間と経費を割かざるを得なかったことは確かです。せっかくのこの機会を事務所にとって意義あるものとなるよう、今年の後半は事務所の見えない部分を鍛え上げることにも意識を集中していきます。
posted by 丹保社労士事務所 at 2012年07月27日 | スモールトーク

ビル取り壊し立ち退き移転

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 事務所開業以来ずっと長くお世話になったダイイチビルが売却されて取り壊されることになり、このビルのご縁でお付き合い頂いた入居の皆さんとともに私達の事務所も立ち退き移転することになりました。もともとが賃貸目的でなくオーナーの自社ビルとして建てられたエレベーターのない5階建ての古いビルということで、情報セキュリティ上も防災上も多くの問題を抱えていることは聞いていました。ただ、何年か先に退去されたとはいえシステム開発や人材派遣に関わる企業の企画によるインキュベート施設として整備された経緯もあって、ミーティングルームやIT設備などは外見よりも遥かに使い勝手がよくて出入りする人達も前向きで活気に溢れてお互いに刺激し合うことのできる特異な磁場を持つ空間が形成されていました。事務所の厳しい運営面からはせめて1年か2年の猶予があればというところで、自ら発展し新規に求めて準備をしたのではなく立ち退きという受身の移転ではありますが、既に親鳥が巣から離れてしまったところにタイミングよく飛び立つチャンスを与えられたと思えば、今回の立ち退きを新たな業務を展開する一つの機会だと積極的に受け止めることができます。
 このような受身の事情からスタートしたため新事務所を探すにもイメージを絞り切れず、立地も面積も設備もほとんど何も条件を設定することができず、それでも空き事務所を見せてもらうと何か違和感だけが際立つという気難しい物件探しでした。空き部屋の目立つ小松市内でしたが、部屋数が多くて薄汚いビルや駐車区画が狭くタバコ臭いビルなどは別としても、不思議と階段が急勾配で高齢者・障害者には不向きだったり、豪華で高額な内装を施してあっても撤去・改装が必要だったり、何より家賃が金沢並み東京都内・阪神方面を上回るというのは驚きました。もたつきながらも、不動産屋さんのお蔭で仮事務所として何とか期限内には移転先が落ち着き、最小限の荷物だけ持ち出して立ち退きは無事に終えました。新事務所は小松合同庁舎・小松駅に近く分り易い場所になりました。まだ什器も揃わず不十分な体制ですが、7月の半ば過ぎまでには固めるつもりをしています。お近くへお越しの際は是非ともお立ち寄り下さいますよう、スタッフ一同、お待ちいたしております。
posted by 丹保社労士事務所 at 2012年07月05日 | スモールトーク